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性別不明
「矛盾」の概念が顕在したものと考えられる。
「見えざる手(:世界の都合)」により観察者には都合よく人型に写る。外見上、常に何かに怒っているアルビノの少女に見える。何に対して怒りを抱いているのかは不明。
突如空間から現れ、奇声をあげながら暴れまわり、周囲に危害を加えてそのうち消えるという行動が見られる。ある民間団体はこれを空間災害のひとつとしてマークしている。
彼女に触れた事象は存在そのものが破綻し、自己崩壊するため、接触するのは非常に困難。平行世界の場合は”軸”ごと破戒することができる。
これらは”矛盾”した存在であれば対抗が可能と思われるが、存在する以上世界にとって矛盾できるものはない。

ちなみに三つ編みは(掃除機のコードのごとく)どこまでも伸ばせる。

参考資料(画像クリックで切り替わります)


作成:2016/12/16 更新:2016/12/23